MENU

タラバガニの太い脚と美味しさを生かすおすすめの料理法とは?

太い脚と肉厚さが醍醐味のタラバガニ。
『カニの王様』の称号にふさわしい豪華な大きな姿は、年末年始やパーティーなどには欠かせない食材の一つです。
どのように食べると、より美味しさが引き立つのでしょうか?

 

タラバガニの味の特徴

肉厚で淡泊、食べ応えのある身の味わいは海老に似ていて、とても美味しいのがタラバガニの特徴です。
殻が剥きやすい上に、手で持ちやすく食べやすいので、お子様や女性に人気が高いのも頷けますね。
淡泊な味わいなので、比較的どんな調理法でも美味しく作ることが出来ます。
ただし原則的にカニ味噌は食べることは出来ないので、注意が必要です。

 

 

自分でタラバガニを茹でる場合

形の大きいタラバガニは、通販などでもボイル後に急速冷凍されたものが多いと思いますが、生の状態や活ガニが手に入った場合は自分で茹でて茹でたてを食べてみてはいかがでしょうか。
水1リットルあたりに塩は30〜40グラムを使い、海水と同程度の塩辛い状態で茹でます。
まずは水を沸騰させてから塩を入れ、再沸騰してからタラバガニを入れます。
重量が1.5キロ未満であれば茹で時間は20〜25分、1.5〜2.5キロ程度であれば30〜35分は茹でましょう。
内臓や内子などを除去せずに茹でる場合はゆで時間を10分程度増やすと良いでしょう。
大きい鍋があれば自宅でもタラバガニを茹でることは可能ですので、機会があればお試しください。

 

 

タラバガニはどんな料理にしたらいいの?

タラバガニを最も美味しく食べる調理法と言えば焼きガニです。
殻を半分包丁で切り落とし、網やオーブン、グリルなどで焼くと、甘く香ばしい焼きガニが完成します。
ボイル後のそのままの状態でも美味しく召し上がれますが、アレンジするとしたら、どんな料理がいいでしょうか?

 

  • カニ鍋
  • 味噌汁
  • カニチャーハン

 

何といっても肉厚な身がタラバガニの醍醐味ですから、調理するとしても出来るだけ形を残すとゴージャスで喜ばれます。
カニチャーハンを作る場合も、使用する半分程度のタラバガニはほぐして一緒に炒めても構いませんが、ある程度は大きな形を残して完成品の上に飾るとパーティなどでも見劣りしない逸品になります。

 

 

まとめ

食べ応えがある大きな脚肉は、手で持ってそのまま食べるのが最も美味しい食べ方ですが、淡泊な味わいなので料理にアレンジしても、もちろん美味しくいただけます。
まとめてたくさんタラバガニを購入した時などは、ぜひ色々なお料理にチャレンジしてレパートリーを増やしてみてはいかがでしょうか?